仕出し料理

赤ちゃんの生後100日のお祝いに!楽人のお食い初めで思い出作り。

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赤ちゃんの健やかな成長を願う百日目。
お食い初めは赤ちゃんにとって一生に一度の大切な儀式。
楽人が皆様の素敵な思い出作りをしっかりとお手伝いさせていただきます。

お食い初めセット 4800円(税抜)

セット内容
○祝い鯛  ○マグロ造り
○ 炊き合わせ  ○ 酢の物  ○ お吸い物
○梅干し ○歯固め石 ○お赤飯

祝箸・歯固めの石などお食い初めの儀式に必要なものは全て付属しております。

※季節により内容変更することがあります。
※アレルギー体質のお子様にも配慮できますのでご相談ください。
※要前日御予約

お食い初めとは?

生後100日、お子様の成長をお祝いするとともに「これからもずっと健やかに育ちますように」「一生食べ物に困りませんように」という願いを込めたお食事です。

お食い初めのやり方

お食い初めを行う日

おおよそ生後100~120日前後に行うのが一般的です。赤ちゃんの祖父母を招くなど、家族の都合の合う日がいいですね。
赤ちゃんの健康状態も考慮して計画を立てましょう。

赤ちゃんにお料理を食べさせる順番

実際には赤ちゃんはまだ食べれませんので、口もとに近づけて食べさせる真似をしてあげます。

①ご飯⇒②お吸物⇒③ご飯⇒④お魚⇒⑤ご飯⇒⑥お吸物

①~⑥の食べさせる真似を3回繰り返します。

歯固めの儀式

料理を食べさせる真似が全て終わりましたら、丈夫な歯が生えるように願いを込めた「歯固めの儀式」を行います。

①歯固めの石に祝い箸の先を軽く当てます
②「石のように丈夫な歯が生えますように」と願いを込めながら、その祝い箸の先を優しく赤ちゃんの歯ぐきに当ててあげましょう。

これでお食い初めの儀式は終了です。

赤ちゃんに食べさせる真似をする役

長寿にあやかるという意味から身内で最年長の人が行うことになっています。男の子なら男性が、女の子なら女性が「養い親」となり、自分の膝の上に赤ちゃんを乗せて食べさせる真似をします。

お食い初めの儀式が終わったら?

お食い初めセットは大人たちで食べてかまいません。
儀式を終えたあとの歯固めの石は、神社へ感謝の気持を込めてお返ししましょう。

 

 

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